学習メモ
視聴中に気づいたことや重要なポイントをメモとして残せる機能です。学習メモは研修計画やカテゴリー、コースごとに保存され、あとからレポート作成時に活用できます。
メモの作成方法
学習メモは、動画視聴画面から作成できます。

- 動画視聴画面を開きます
- 動画プレーヤーの下にある「メモを書く」ボタンをクリックします
- 学習メモのウィンドウが開きます
- テキストエリアにメモを入力します
- 入力した内容が保存されます。
学習メモウィンドウは、動画視聴を続けながら利用できます。パソコン表示ではドラッグして移動でき、スマートフォン表示では画面内に固定表示されます。
自動保存について
学習メモは定期的に保存されます。すぐに保存したい場合は「保存」をクリックします。
- 自動保存: 入力内容は定期的に保存されます。
- 手動保存: 「保存」ボタンをクリックすることで、手動で保存できます。
- 保存エラーが表示された場合: 内容を確認し、必要に応じて再度保存してください。
入力のヒント
学習メモには、以下のような内容を記入すると効果的です:
- 動画で学んだ重要なポイント
- 気づいたことや疑問点
- 実践で試してみたいこと
- 後で振り返りたい内容
入力した内容は、レポート作成時に活用できます。 詳しくはレポートへの反映方法を参照してください。
学習メモの確認・編集方法
保存したメモは、同一のカテゴリー/コース/研修計画の動画であれば、どの視聴画面からでも確認・編集できます。
- 確認方法: 視聴画面の「メモを書く」ボタンをクリックしてください。前回保存した内容がそのまま表示されます。
- 編集方法: 前回保存した内容に、必要に応じて追記や修正を行います。保存後に最新の内容が反映されます。
メモの保存先
学習メモは、以下の管理単位ごとに共通のデータとして保存されます。
- カテゴリー単位: カテゴリーごとに1つのメモ
- コース単位: コースごとに1つのメモ
- 研修計画単位: 研修計画ごとに1つのメモ
そのため、例えば同じカテゴリー内に10本の動画がある場合、どの動画でメモを開いても同一の内容が表示・編集されます。 動画単位の個別メモは作成できませんのでご注意ください。
レポートへの反映方法
学習メモに入力した内容は、レポート作成画面に読み込めます。
メモをレポートに反映する手順
- レポート作成画面を開きます
- 「レポート内容」の入力欄の下にある「メモを読み込む」ボタンをクリックします
- 学習メモの内容が、レポート内容の末尾に追加されます

メモの読み込みについて
学習メモに入力した内容があると、「メモを読み込む」ボタンが表示されます。読み込んだ後の内容は、そのままレポートとして編集できます。